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就職活動お役立ち情報

就職活動について


【自己分析】

そもそも何をすることを「自己分析」と言うのでしょうか?
賛否両論、それぞれに意見はあると思いますが、 「自己分析」とは貴方自身の「過去の棚卸」と、
「再認識と発見をすること」です。

なぜ自己分析をするのか?
自分の長所やウリが分からなければ、 相手に自分を売り込むことはできません。
過去の自分は沢山の財産を持っている
これまでの人生で、象徴的なシーンをピックアップしてみましょう。 それぞれのシーンで、「どんな時に周囲から認められたか?」 「どんな言葉で賞賛されることが多いか?」など思い出すはずです。 自分の「長所」をみつけましょう。
自画自賛する
自分の長所が見えたら、自分を認め、好きになってあげましょう。 そして、どんな風にその良さを相手に伝えるかも考えてみましょう。 何度もやるうちに、胸を張って自己PRできるようになります。
適性を見抜く
これまでの自分自身を振返る中で、 自分が何をしたいか?何を目指したいか? 何がむいているか?が見えてきます。 その軸をはっきりすることが、「迷わない就職活動」に繋がってきます。

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【手紙の書き方】

メールが全盛の今だからこそ、丁寧な手書きの手紙が印象を残します。 ですが手紙も公式な場です。決まった形式に則って書くのが好ましいです。 なお、手紙の習慣は就職活動後も公私にわたり広く応用できるワザです。 これを機にしっかりと身に付けましょう。

便箋と封筒
便箋の色は白無地を用いてください。罫線のないものは全ての用途で使用可能です。 改まった場面では縦書きの便箋を使用するようにしましょう。 封筒に関しても白無地で。茶封筒は改まった場面では使用しません。 事務的な文書を送る場合にのみ使用しましょう。
筆記用具について
鉛筆やシャープペンシルはNGです。黒インクの万年筆か水性ボールペンを使いましょう。 間違えたときは修正液などは使用せず、必ず書き直すべきです。
送る時期
どんな場面でもなるべく早く送ること。 お礼状やお詫びはできるだけその日のうちに、最低でも2~3日以内にしましょう。
宛名
「様・御中・各位・先生・様方・気付」など送り先が個人なのか、 組織や団体なのかをきちんと確認して使い分けましょう。
手紙の基本構成
大きく「前文・主文・末文・後付け」で構成されます。 前文(頭語、時候のあいさつ)にも決まりがあります。 主文は「さて」「実は」などの起こし言葉から用件に入りましょう。 結びの挨拶と結語の末文も忘れずに。 頭語よ結語はセット使用しますので組み合わせに注意。 就活の場では「拝啓」と「敬具」の組み合わせでOKです。

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【メールの送り方】

スピーディかつ便利なメールですがルールがあります。 身近なものだからこそ、使い方には要注意です。 目の前にいない相手とのやりとりですが、見えなくても態度は伝わります。

チェックポイント
送信先アドレスの確認 ピリオド1つ違っているとメールは届きません。 正確なアドレスを打つよう、細心の注意を払いましょう。
件名には注意
忙しい社会人の方へのメールですので、一目で本文の内容がわかるものに。
本文は簡潔に
1行目には相手の社名・部署名と、個人宛の場合は担当者氏名を記入します。 時候のあいさつは不要ですが、文頭には簡単なあいさつを入れます。 顔文字や絵文字は絶対に使わないこと。 1行に書く文字は30字程度で、区切りのよいところで改行を。
署名について
氏名とメールアドレスの他に電話番号や住所などを盛り込みましょう。 あらかじめ「署名」を作っておくと便利です。
文字化け
必ずテキスト形式で送信しましょう。 HTML形式はメールソフトによって開けない可能性があります。 本文中の半角カナ文字や記号、外字などは 文字化けする恐れがありますので使用しない方が無難です。
返信のタイミング
基本的に返事は翌日までに出しましょう。 また、メールのチェックはほぼ毎日行うことです。
小まめに再確認
手軽なだけに「うっかり」が出やすいもの。 送信前には必ず再確認するクセをつけましょう。

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【履歴書の書き方】

就職活動中は履歴書を書く回数が多くなります。 悪い意味で「慣れ」てしまわないよう、丁寧さを心掛けましょう。 その誠意は採用担当者にきっと伝わります。

記入日
提出日の前日の日付を記入します。
捺印
スタンプ式の印鑑は避けましょう。
証明写真
スピード写真やスナップ写真は不可。 服装は男性ならスーツにネクタイが基本です。 女性はシャツが胸元が開きすぎないカットソーにジャケットです。 前髪が顔を覆わないよう気をつけましょう。 3ヶ月以内に撮影したものを使用してください。
学歴、職歴
留学経験は記入しますが予備校は学歴にはなりませんのでご注意を。 職歴にアルバイトは記入しません。
自己紹介欄
奇をてらった表現や文章よりも、簡潔でわかりやすいことが重要です。 限られたスペースで自分が一番伝えたいことをまとめましょう。
資格、免許
公的な資格はすべて記入しましょう。 資格名称は省略しないこと。
修正
誤字脱字は厳禁です。自信がない漢字や表現は必ず辞書を引くこと。 間違ったら、修正液などは使用せず最初から書き直します。 下書きした後で清書するのがベター。
提出前のコピー
必ずコピーをとって控えを持っておきましょう。 間違えてコピーを送らないようにご注意。

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【面接のマナー】

就職活動の最大の難関であり、 自分を最大にPRできる場所が「面接」です。 話の内容は勿論ですが、立ち振る舞いもしっかりチェックされています。 最低限のマナーを押さえて、好印象を与えることが重要です。 本番前に練習して万全の態勢で臨みましょう。

受付
受付前に、コートは脱いでおきます。(なるべく建物に入る前に済ませましょう) ハキハキと受付を済ませ、控室では姿勢を正して待機しましょう。
入室
入室の際のノックは3回です。 ノックの後、「どうぞ」と声がしてからドアを開けます。 ドアを開けて「失礼します」と一礼。この時お辞儀の角度は30度で。 面接官に明るい笑顔であいさつができると好印象です。 ドアは静かに閉めましょう。
着席
着席の前に手持ちのバッグはイスの横に置きます。 イス横に立ち、氏名を名乗り、「よろしくお願いします」とあいさつをします。 この時もハキハキと明るい笑顔を意識して。 着席を勧められてから座ること。 イスには背筋を伸ばして座りましょう。
面接中
質問の意味、意図をよく把握して、簡潔かつ的確に自分の考えを述べます。 相手の目を見て、堂々とした態度で答えましょう。 ずっと目を見るのが苦手な場合は口元に視線をもっていきましょう。 ウソはつかず、ありのままの自分を語ることが大事です。
イスから立つ
慌てずに、ゆっくりと立ったら 感謝の気持ちを込めてあいさつとお辞儀を。 お辞儀の目安は45度です。 急ぐ必要はありませんので、荷物を持つ際も慌てずに。
退室
ドアを開く前に振返って、落着いて「失礼致します」と挨拶します。 この時、面接官の顔をしっかりと見てあいさつしましょう。 そして入室時と同じく約30度のお辞儀を。 ドアはゆっくりと静かに開閉して退出します。

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【身だしなみ】~男性~

やっぱり第一印象は大切です。 流行やファッション性は求められていませんが、 スーツという当たり前の服装でもポイントを押さえて自分をアピールしましょう。 動きやすく、自分の体型に合ったものを選びましょう。 清潔権とさわやかさを重視してください。

襟元
首周りとシャツの隙間は指2本分です。 顔色や自身の雰囲気に合わせてタイをチョイスしましょう。
袖口
スーツの袖口からシャツが1㎝出る程度に。
ボタン
スーツ下側のボタンは留めないのが一般的です。 最近は2つボタンのスーツが主流になっています。
裾と靴
靴下が見えず、靴の吐口に裾がくる程度の長さに。 パンツの折り目は取れやすいのでこまめにアイロン掛けを。 靴も意外と見られていますので、しっかり磨きましょう。

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【身だしなみ】~女性~

男性よりもバリエーションが多いので いろいろと試着して自分に合う形や色、シルエットを見極めて。 メイクは普段よりもナチュラルになるよう心がけましょう。

袖口
親指の付け根ぐらいまであるのが普通です。 最低でも手首は隠れるぐらいに調整しましょう。
上着丈
お尻のトップ部分にかかるぐらいの長さに。 体型や身長のバランスもあるので購入時にスタッフに相談すると良いです。
袖口
スーツの袖口からシャツが1㎝出る程度に。
スカート丈
立った時、ひざの真ん中ぐらいになる丈にしましょう。 座ったときにちょうどいい長さに調整してください。

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